詠うことは罪への序章
謳は堕ちた者への鎮魂歌


幸福の賛歌を貴方へ






紅の瞳は幸罪の証
蒼の瞳は堕罪の証

詠う謳は愛罪の証



























































































それは遙か悠久からの絆

紅の遣いは泣きながら嗤う
蒼の遣いは戯れながら嘆く

紅と蒼は罪の証
そして碧は贖いの証