王都から離れた都市の外れ 深い森の近くに住む青年、エール 彼が偶然助けた少女「エア」 彼女は素性を一切話さず、自分には感情がないと話す 彼女はただ、『詠う』ことしか知らないと告げる そして彼を「レチタティーヴォ」と呼んだ 感情を表すことのないエアとエールの不思議な生活 彼女は何者なのか そして迎える終焉の意味は――