闇欠姫(やみかけひめ)
デフォルト名:闇夜(あんや)
妖魔の姫君の位を持つ、高位の妖魔。
称号は『闇無原の闇欠姫』(やみなしはら・の・やみかけひめ)
都が京にあった昔、片緋と名乗る調伏師に協力し、魔物の調伏・退治を行っていた。
協力していた片緋に裏切れて封印されたが、蒼真達に目覚めさせられた。
自由を得るため、彼等に協力することとなる。
性格は好奇心旺盛だが臆病。無鉄砲に見えて、そう振舞えない。
傲慢不遜に見せているが、素直で慈悲深く、優しい。
片識 蒼真(かたしき・そうま)
攻略対象
闇夜の封印を解いた退魔師。片緋の子孫らしい。高校二年生であるが、片識の現当主である。
強い力を持っており、歴代の当主の中でも初代と肩を並べるほどと言われている。
『霧劉(きりゅう)』と呼ばれる強力な妖魔が蘇ったため、闇夜に協力を持ちかける。
一見冷たく完璧主義に見えるが、実は心優しく、ところどころ抜けている部分がある。
廿樂 炯(つづら・きょう)
攻略対象
闇夜の封印の解呪を手伝った解呪師(かいじゅし)。日本舞踊の宗家で解呪師の名門『廿楽』の現当主。
しかし、先代と家の者からあまり好かれておらず、蒼真の家に居候している。
『霧劉』の封印が解けたことをいち早く察知し、片識に伝えた人物。
いつも笑顔で全てにおいて軽い。だが実力は蒼真も感心するほど。
軽くなんでもかんでも受け流すタイプだが、時折鋭いことも言う。
銀季 凍(ぎんき・こお)
攻略対象

闇夜の封印解呪に立ち会った青年。かなり強い力を持つが、退魔師や解呪師ではないらしい。
蒼真の家に居候しているが、経緯は不明。高校三年で、蒼真と同じ高校に通っている。
口数は少なく、あまり表情豊かではないが優しい。全体的に白い。
普段からぼんやりとしているが、時折見せる表情は驚くほど冷たい。
片識 赭祢(かたしき・あかね)
蒼真の姉。蒼真の家で逆らってはいけない人。
退魔師になるには力が足りず、現在は家の家事や家計を全て取り仕切っている。
派手めの美人だが細身であまり胸はなく、無駄に力が強い。
霧劉
片緋と闇夜が協力して封印した魔物。
消すことが出来ずに封印したが、封印が解けてしまった。
これが目覚めたことにより、闇夜の封印も解かれることとなる。
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